ソーイング初心者向け型紙本!最初に選ぶならこの2冊!

ソーイング

こんにちは、MIYUです(*^^*)

今日は、30冊以上ソーイング関連本を持っている私が、初心者向けの本をお勧めの理由と一緒に紹介します☆

これからソーイングを始める人にも安心して購入してもらえると思います!

初心者向けとは?

私の考える初心者向けのソーイングとは、以下の条件になります。

  1. 直線縫いが多い
  2. 少ないパーツで作れる
  3. 装飾品がない(ボタン、レースなど)

1.直線縫いが多い

型紙を取るのも布を切るのもミシンで縫うのも、やはり直線が一番簡単です。直線であれば型紙に縫い代を付ける作業も簡単にできます。

2.少ないパーツで作れる

例えばお洋服を作るのに一番パーツが少ないのは、「襟と袖がない」ワンピースや、「ポケットのないズボン」です。

←こちらのワンピースだと、スカートは直線だけなので写す型紙は2つ(前身頃と後ろ身頃)のみ!

※写真は『DOUDOUの女の子とママが着たい服』の写真です。

逆によく見るベーシックなシャツだと、襟も袖も袖のカフスもポケットも付いているのでパーツが多く、ものすごく面倒です。

←パーツが11個もある上に、曲線が多い・・・。適切な道具がないとめちゃ面倒。

ちなみに、幼稚園や保育園でつかうスモックや絵本バッグは基本直線縫いだったり少ないパーツで出来るのでまさに初心者向きです。

3.装飾品がない

装飾品が増えるほど作業工程が増えます。アイロンワッペンくらいならいいけれど、ボタンホールの作成は初心者にはなかなか難しい・・・

最初はシンプルな作品に挑戦してみると取り組みやすいと思います(*^^*)

ソーイング入門にお勧めはこちら!

『DOUDOU(ドゥドゥ)の女の子とママが着たい服』 大川小百合 著

私がこの本を勧める理由は4つあります。

①全ての型紙に縫い代がついている!!

私の知る限り、全ての型紙に縫い代が付いているのはこの著者の本だけです。これはねー、ありがたいですよ。写すだけ!初心者にとってはこれだけでどれ程作業が楽か計り知れません。

②型紙がパーツごとに分かれていて見やすい。

よく見る型紙はこんな感じ。

どの線写せばいーの(´;ω;`)

しかし、この本の型紙はこのようになっています。

どのパーツを写せばいいか一目瞭然なので、間違えることもなく安心です。

③少ないパーツで服が作れる。

これは先ほども説明したとおりです。襟、袖のあるデザインも掲載されているので、少し慣れたらチャレンジしてみて下さいね☆

④作業工程が写真付きで詳しく説明されている

実際に私がソーイングを始めたばかりの時でも、迷いながらもきちんと作成することが出来ました!

ちなみに、この本で作れるワンピースなどは、 ボタンホールの作成が必要になります。

しかし私はこれまで全て「プラスチックスナップボタン」で作成しました!

ワンタッチで付けられて、小さい子にも安心なプラスチック。

ダイソーに売ってるよー!!👍

私のプロフィール写真であるこのワンピースも、こちらの本の型紙で作りました。

素敵でしょ?(*^^*)

さてお次のお勧めは!!

『いちばんよくわかる かんたん🐤かわいい 通園通学グッズ』 日本ヴォーグ社

子供がいればほぼ誰もが通る通園通学グッズの準備。もちろん市販でもいいけれど、お子さんの好きなキャラクターを使ったり、一緒に生地を選んだりすると入園入学も待ち遠しくなりますね(*^^*)

先ほども申し上げましたが、通園通学グッズはソーイング入門に最適です。

直線縫いで出来るものが多いし、唯一の服であるスモックも少ないパーツで簡単に作れるためです。

さらにこちらの本では布の選び方や必要な材料、手縫いの基本までもカラー写真で丁寧に説明されています。

作れるグッズも、基本の手提げバッグ類からランチグッズ、音楽セット、プールグッズ、エコバッグやママのスリッパまで掲載されている!

入園から小学校入学まで長~く使えるのが非常にGOOD!です。

いずれ絶対使うので、練習もかねてこちらからスタートすると上達も早そうです☆

いかがでしたか?

実際に私がソーイングを始めたころに購入して、作ってみてよかったなと思う2冊を紹介しました♪

まずは本を手に取ってみて、どんなデザインがあるのかな?と見てみるのもいいと思います。

楽しいソーイングライフを送ってみてくださいねっ。

最後までお読み下さりありがとうございました(^_-)-☆

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